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2014/9/11 更新

私たちの生活の身近にあるものがどのようにリサイクルされているのか調べてみました
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 布(古着など) 

今、日本では家庭から出される古い衣料のうち60%以上がまだそのまま使えるそうです。
小さくて着られなくなった服も、気に入らない服なども、喜んで使う人がきっといるはず。すぐにぐごみにすることはとてももったいないです。古布のリサイクルでは、約40%がウェスになります。ウェスとは、工場などで機械や製品を拭く雑巾で、木綿の古布が使われます。ですから、回収して再生利用される古布は、ブランド品の洋服より木綿のシャツや肌着などの方が利用価値が高いのです。どんなものでも積極的に回収に出しましょう。

家庭での分別方法

古布としてリサイクルできるものは古着、下着、シーツ、タオル、カーテン、毛布などの布類です。各家庭で毎日使っている物ばかりです。

古着や下着、シーツ、カーテン、タオル、毛布を出すときは洗ってからよく乾かしポリ袋に入れましょう。(汚れたものや破れたものはリサイクルできません)また、じゅうたん/ストッキング/くつ下/衣類になっていない毛糸/糸/綿の入ったもの(ぬいぐるみ、布団など)/布の切れ端/ビニール製品(雨ガッパ、ビニール製の衣類、カーテンなど)はリサイクルできないので注意しましょう。

雨に濡れるとリサイクルができません。透明袋に入れてしっかりと口を閉じて出しましょう。

リサイクルできない布類は細かく(50センチメートル×50センチメートル)切り、金具をはずして可燃ごみに出しましょう。

まだ着られる衣類やそのまま使える布類は、誰かほしい人がいたら利用してもらいましょう。
また、フリーマーケットやリサイクルショップに出すという方法もあります。

さいごに・・・

古布(古着)は、また衣類として海外に輸出され再利用されたり、加工をして例えば機械の油を拭き取ったりするための布として使われたりしています。しかし、現在は皆様のご存じの通り外国製の安価な服が、量販によって簡単に手に入る時代になっています。さらにまた、デザイン的な面から見ても、「流行」の移り変わりが激しいため、古着というものはどんどん増えています。回収後は、古布業者さんが直接当社に引取に来てくれます。。引き取られたあとは、一枚ずつ分別をされます。しかし古着ならなんでもよいというわけではありません。原則として、「国内外において再利用ができるもの」と限られているようです。再利用できる古着は、「ゴミ」ではありません。古紙と同様、資源を大切にしましょう。

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