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 はじまして 

みなさんは、リサイクルについて考え直したことありますか?

今回は明るい未来の地球のためにリサイクルについて勉強しようと思います。

最近はゴミの分別はもちろん、テレビや冷蔵庫などの家電製品までリサイクルする時代です。


中古車もリサイクルのひとつですね、ポルシェなどの有名な車であれば、
廃車になっても誰とて捨てず中古車販売店にもっていくことでしょう。

では、ココで問題です!金銭抜きにしの損得感情を省いて考えてください。
何のためにリサイクルをするのかおわかりですか?

このサイトをきっかけに少しでもリサイクルについて感心を持ってくれたら嬉しいです。

リサイクルとは?

リサイクルとは、1度使用された製品や、製造に伴って生じた副産物を、回収して原料の状態に戻し、それを原料として新しいものを製造することです。リサイクルのメリットは、資源やエネルギーの節約はもちろんのこと、ごみの処理費用の削減、環境保全、また経済活動の活性化などもあります。

なぜリサイクルが必要?

今まで、私たちは大量生産・大量消費・大量廃棄の社会システムの下で、豊かな暮らしを送ってきました。しかし、その一方で、地球上の限りある資源を浪費するとともに、大量のごみを産み出し、焼却によるダイオキシンの発生や最終処分場の逼迫による不法投棄、さらには地球温暖化問題など様々な環境問題を引き起こし、このままの環境では持続可能な発展は望めなくなってしまっています。 21世紀、私たちはライフスタイルや経済活動を早急に見直し、天然資源の消費が抑制され、環境への負荷が低減される社会「循環型社会」を構築する必要に迫られています。循環型のシステムをつくるということは手段であって、目的は、持続可能な社会をつくることにあるのです。そして一番大切なことは、自分一人位なら大丈夫・・・という気持は捨て、自分一人でも役に立つんだ!という気持を持ちましょう。

3つのR

ごみを減らし、循環型社会を構築していくための「3R」があることをご存じでしょうか?

Reduce(リデュース)減らす Reuse(リユース)再使用 Recycle(リサイクル)再資源化

「3R」とはこの3つの頭文字をとったものです。まず、資源の消費を減らす(Reduce)ことから始め、次に使えるものは何回も繰り返し使う(Reuse)、そして使えなくなったら原材料として再生利用(Recycle)するということです。

1つ目の「R」 Reduce(リデュース)

つまり減らすことです。みなさんにも、次のような経験はありませんか?レジ袋や割り箸、スプーンなど、無料のものはよく考えずにもらってしまったり、バーゲンで値段が安くなっていると、買うつもりでなかったものまで買ってしまったり。後で捨てるとわかっていても、商品を買ったときの包装を断れなかったり。ホテルや公共の場で、無料で提供されるものはついつい使い過ぎてしまったり。食べ放題で、食べきれないほどの量を皿に取ってしまうなどなど・・・。
わたしにも心当たりがあります・・・。きっと誰にでもある経験なのではないでしょうか。でも、一人一人のこんな小さな「無駄」の積み重ねがごみを発生させる大きな原因となってしまっているのが事実なのです。今後こうならないためにも、不要なものは持たない・貰わない・買わない・使わない・作らない!というのがまず第一の心得といえます。つまり、Reduce(リデュースとは、ごみを発生源から断ち、ごみになるものを減らすという考え方なのです。みなさんも一緒にこのReduce(リデュース)を心がけていきましょう。

2つ目の「R」 Reuse(リユース)

つまり何回も繰り返して使うことです。考えてみると、今の私たちは、ものを活かし最後まで使いこなすすべを忘れてしまったような気がします。少し前までは、電気製品のわずかな故障や少し壊れた家具くらいは、自分で修理していたものです。すぐにサイズが合わなくなる子供の洋服は、親戚や近所の年下の子供がもらって着るのがごく普通のことでした。古毛布や端ぎれも座布団カバーなどに作り直したりしていたはずです。ビールびんや牛乳びん、一升びんなどを洗ってお店に持って行くことも、ひと昔前までは当たり前のことだったのではないでしょうか。豊かな暮らしに馴染みすぎている私たちにいきなり、昔のような生活をしなさいと言っても難しいことですが、この「もったいない」という気持を大切にしていきたいですね。私たちの身近にある「もの」は使われるために、貴重な地球の資源から作られているのです。Reuse(リユース)とは、ものを大切にする気持ち、みんなで心がけていきましょう。

3つ目の「R」 Recycle(リサイクル)

3つ目の「R」は、良く耳にするRecycle(リサイクル)ごみの再資源化です。ごみを原材料として再生利用するのです。ごみになるものをできるだけ減らし、使えるものは再使用して使う。そうした中でも、私たちが生活しているとどうしてもごみは出てしまいます。しかし、そのごみも何でもごちゃ混ぜにせず素材ごとにわけてあげれば、原料としてもう一度使えるものがたくさんあるのです。私たちの身近な物に例えると、ガラスびんは溶かしてまた新しいびんに・・・牛乳パックや紙類などはトイレットペーパーになるのです。そして、ペットボトルは合成繊維、つまり洋服にだって生まれ変われるのです。捨てたごみをただ燃やしてしまうと、せっかくの資源をゼロにしてしまいまた新たに資源を調達しなければなりません。もちろんごみを燃やすのにもお金がかかり、埋めるための土地の確保することも難しくなっています。当然のことながら、焼却や埋め立ては、地球環境にも著しい負担をかけることになります。
再資源化は、ごみの分別をなくしては成り立ちません。みなさんも、住んでいる地域のルールにしたがって、リサイクルに貢献していきましょう。

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Last update:2017/7/21